第23話「せめて哀しみとともに」
惨劇の式典会場、その大混乱に乗じて、トウキョウ租界に大攻勢をしかける黒の騎士団。 ユーフェミアを救出すべく会場に突入したスザクはそこで…。
スザクの代わりにランスロットデヴァイサーに選ばれた人物。 それはナリタで戦死したはずのジェレミア・ゴットバルトであった。 改造された肉体による驚異的な能力により、ランスロットの戦闘能力は最大に引き出されていく。
ランスロットに追い詰められるルルーシュ達、そこに一人の女性が現れて…。 スザクは問いただす模様。ユフィにどうしてあんな事をしたのかと。でも結局ユフィもその他大勢と一緒で記憶がない状態。
この回でどうやら、スザクはV.V(ブイツー)という少年からギアスを授けられるっぽい。
これもまた謎。CCの22話の発言との絡みを考慮すると、どうやらギアスを与えられるには資格みたいなものがいるの?
ちなみにオレンジさん目にギアスを人工的に埋め込まれて復活!みたいです。でもすぐに退場?(苦笑)
ユフィもこの回かなぁ…?(涙)
24話 「反逆の果てに」
記憶を取り戻したジェレミアは、暴走状態となる。 暴走したランスロットを止めるために、軍はスザクを呼び出すが…。
その頃ルルーシュ率いる黒の騎士団は、ブリタニア軍との最終決戦を迎えようとしていた。 スザクにはやっぱ、ランスが似合う!
ゼロの正体をスザクが知るのはこの回か、前回か、だと思うんで、この辺が確実山場でしょう。どうやらVV(ブイツー)がスザクにゼロ=ルルーシュだと教えるみたいです。
25話 「コードギアス・反逆のルルーシュ」
コーネリアの悲壮な死別により結果的に日本をブリタニアから解放したルルーシュ達。
スザクと共にシュナイゼルのアヴァロンに乗り込みブリタニア本国へ飛ぶ。
ロイドとラクシャータの手により最終改良されたガウェインとランスロット、黒と白の騎士がブリタニアの地に立つ。
C.C.との契約を果たす為に、母の死の真実を知る為に、父であるブリタニア国王に最後の反逆をする為に…。 サブタイが二種類あるようですね。制作者側も迷っているってことでしょうか?
この内容からさっするに共闘?共闘なんですか?!それだとすっごい嬉しいvv和解ってことだよね!黒と白との騎士がともに降り立つ!かっこいい〜
楽観的な想像に傾いているのは本編が痛すぎるので、せめて最後だけはハッピーエンドで終って欲しいという私の願望です。
ザーっと流れを見て、やっぱり戦々恐々。
もし、ホントにスザクがギアスを貰ったとしても、スザクは使わない気がします。根っから真っ直ぐな子だし、命令で人の心が動くわけじゃないってことをちゃんと知ってる気がします。
逆に彼がギアスを使うとしたら、ルルーシュのため。この場合はルルーシュが自分でスザクにどうしてユフィが死んだかを話さないと成立しないと思います。もしくはユフィの死によってスザクの中で何らかの劇的な変化がない限り、彼はギアスを使わないと思います。
にしても、ルルスザには絶対幸せになって欲しいと思っている人間にとっては、どう転んでも嫌な予感がするのは気のせいではないでしょうね…(涙)
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